昨日、Blogが書けなかったのは、酒で酔い潰れていたからだ。先週、医者に「このままでは死ぬ」と宣告された苦しさがなくなって、時間にも余裕ができた。しかし、私は起きる時間が遅く、観たいと思っていたTikTok LIVEの朝配信は、すでに終わっている。
やることがないと酒を飲んでしまう。先週、巧い具合に「このままだと死ぬ」という状況を脱することができたのは、確定申告という「やること」があったからだと思う。その後、「このままでは死ぬ」と言われて出された、強くて寝っぱなしになる薬を服まなくなってからだから、火曜日あたりからであろうか、毎日、缶ビール(500㎖缶)7・8本、正体をなくすまで飲んでいる。当初は不安を紛らわせるためであった。
やることが、まったくないわけではない。今日は渡辺シュンスケのコンサートに行くことになっている。風呂キャン界隈にいる私としては、昨日、シャワーを浴びられなかったので浴びたい気持ちは山々だ。
また、読みたい本も山積している。昔は読書家と言われた私が、こんなに本を読まないで平気というのは、おかしい。読む本が、目の前の机の上に大量にありながら、それを見ながら暇だといって酒を呷っている。
本だけではない。母が死んで母方の墓も相続したのだが、相続してから何の手入れもしておらず、遠くて行ったことがないので判らないが、おそらく雑草は隣の敷地にまで、はみ出しているだろう。
それと、父と母が入っている永代供養墓の寺の住職から手紙が来ていた。今年は、何周忌かに当たるらしい。これらの墓の手入れや供養の手配もしなければならない。やることは、たくさんあるのだ。
ここで思い出すのが、死んだ私の叔父のことだ。私の両親は、私を可愛がらず、かわりに叔父を溺愛した。私を追い出し、私の部屋を叔父の部屋とし、毎日、放尿するまで酒を飲ませていた。
今、昨日、酔っ払ってPCのマウスを壊してしまい、このBlogもスマートフォンで書いている状態であるが、後から、その叔父の様子が書かれた私小説を貼っておくので読んでほしい。
酒を飲み、服を着たまま放尿し、幸せ、幸せ、と繰り返していた叔父は、やがて身体が訛って歩くことも儘ならず、おそらく酒を飲んで風呂に入ったのだろう、自宅の風呂場で死んでいた。
私を下らない人間と決めつけ、虐待に近い行動を繰り返した叔父は、私にとって反面教師である。ああいう風にならないためにも、毎日、充実した毎日を過ごすんだ。今は、そう誓っている。
P.S. 訪問看護師さんが有楽町の会場まで同行してくれた。しかし、それでタイムアップで健康の相談等はなし。上記のことを話せると思ったのに。話せると思っていた時間を見込んでいたので、会場が入っているビルの喫茶店で休む。もう、吐きそうなくらい体調が悪い。

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