遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

税理士のブリーフィングと孤独。

撮影データ
日時:2022年12月06日・18時50分
ボディ:PENTAX K-3
レンズ:HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR の40mm端
絞り:f4 (開放)
シャッタースピード:1/80s (Auto)
感度:ISO 3200
(プログラムAE -2/3EV)

 

目次

外出前のこと

 相続税申告のための税理士のブリーフィングが午後2時からで、午後1時には家を出たいが、午後0時40分になって、これを書いている。

 そもそも、我が家に大した遺産などないのだが、父が死んだとき、母親に相続放棄させられたので、少額といえど2人分の遺産を1度に相続させられ、このような事態になっている。

 母に相続を放棄させられたときのことは嫌でも覚えている。現実には放棄ではなく、私のために貯金をしておいたという100万円前後の金は受け取った。相続放棄に近い遺産分割協議書を私に作らせ、母はホクホク顔だった。

 しかし、相続税の申告のために税理士を使おうとしたら、相続の手続きなど本来は必要ないもので父の預金も自分が使い続ければ良かったのだ、それを私が遺産をブン取ろうと嬉々として動いているのだと申告をさせまいとした。

 私が子供のときのお年玉を、全額、自分たちがステレオを買うのに使ってしまったり、高校生時代から親が選んだ大っ嫌いな高校に特待生として通わされて精神病になったり、相続放棄どころか損害賠償が欲しいくらいだ。

 ここで外出する時間になった。あまりに苦しく、やっていることがヒッチャカメッチャカで、生きて帰れるのか今でも不安だ。相変わらず寝ている間の苦痛は激しく、目が覚めても起きられない。

 前任のクズ医者にはゴロゴロしたいための言い訳とか社会人は眠くても勤めがあるから起きるのだと言われたが、起きられた方が、どんなに楽か。当時は心臓が針の筵の上で転がされている感じがして、本当にのたうち回っていたのだが、「のたうち回っている人がゴロゴロしている人より偉いことはありません、演技をしないでください」などと言われた。本当、患者に刺されて死ねばいいのに。

 横になっていても苦しくて、それでも無理して起きたのは午前11時。顔も洗えなかった。それまでスマートフォンアプリの通知がしても見ることができず、本当に死ぬ思いをした。気になるどころかドキッとした。死ぬ気で区の保健師さんに電話をしたが出なかった。

 そして午前11時になって起き上がっても、朝食を摂ろうとして飲み物をキーボードの上にこぼしたり、他にも、忘れたが、色々なミスをした。頭が働いていない。なんか、そうでなくても死にたいのに、些細なことで、なおさら死にたくなる。

 

帰宅後のこと

 税理士とのブリーフィングは無事に終わった。相続税申告に当たって、申告書の内容が正しいのかチェック。しかし足が向かず、ギリギリに家を出て、目的地の駅に20分前に着いたのにドトールに入ってしまった。結果、着いたのは約束の時間ちょうど。

 ただ単に説明を聞くだけで、特に疑問はなかった。訊いてみると控除対象になるというものがあったので、少額だが、それを追加しただけ。相手が税理士さんひとりだったせいか、前回の契約時のように緊張はなかった。時間も前回の1時間半に対して40分で終わった。

 ただ、非常に気分が悪かった。不快感を覚えるというのではなく、とにかく倦怠感が強い。まっすぐ帰ろうかと思ったが、市ヶ谷と九段下の間にある友人の事務所を訪ねることにした。死にそうに辛かったが、死んでもいいやと思った。

 友人の事務所に向かって歩いている途中、なぜか、昔、鎌倉に自殺しに行ったときのことを思い出した。ブラック企業で残業は月に200時間を超え、家に帰ったら帰ったで、叔父に会社が新入社員に残業などさせるわけないから夜遊びしているのだ、その分、家事をしろと専業主婦以上の家事をさせられ、本当に寝る暇もなかったころだ。

 鎌倉で、ただただ孤独だった。日がな一日、鎌倉の町を放浪していた。新入社員に金などなく、素泊まりの木賃宿に泊まり菓子パンも買えないので紀ノ国屋で食パンを買って少しずつ食べていた。しかし、毎日、散歩道で顔を合わせている老女に優しくされ、思い留まった。

 今、私は兄弟姉妹もいなければ叔父叔母も従兄弟もいない天涯孤独の身である。母に交友関係を全てズタズタにされてしまったので、頼りになるのは弁護士の友人だけ。もっとも、彼も私を友人と思っているのか顧客と思っているのかは謎だ。

 私は昔から孤独で、これからもずっと孤独なのだと思った。家族がいたといっても、友達関係を意図的に壊し、夏は40℃を超える部屋に監禁し、倒れても水も与えない母親。倒れたら、甘ったれるんじゃないといって殴る蹴るし、その手を振りほどいただけで何度も110番する父親。別居をしても電話にも出なかった。家族がいれば孤独ではないなど嘘だ。

 先ほどチラッと同病の方のBlogを読んで、障害者手帳の取得は社会保険労務士に任せると書いてあったのだが、私の父親は社会保険労務士だったのに、障害者手帳どころか自立支援医療制度も露とも知らず、私が過労で倒れても、甘ったれると殴る父親だった。

 そして、また死にたいと思った。よく、ネットでは自殺未遂をしたけど生きていて良かったなどという記事が目に留まるが、あれは本当かなと思う。私は、どうして、あのときに死ねなかったのだろうと思うことばかりだ。あのとき死んでいたら、こんな辛い思いをしなくても済んだのに…。

 ごめんなさい、本当に死にたい気持ちに押し潰されそうで、今日は、ここでペンを置きます。読者購読していただいていた方が自分のBlogで、読者登録を減らすと書いていて、自分の読者一覧を見たら、その人の名前がありませんでした。

 私は誰に向けて何を書いているのだろう。私のしていることは誰かのためになっているのだろうか。そんなことを考えると死にたい気持ちが高まってくる。今日の命の危機90%。死ぬときは楽に死にたい。

 

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感情から解放されたい。

撮影データ
日時:2020年12月05日14時40分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMの48mm域
絞り:f4.5(解放)
シャッタースピード:1/100s(Auto)
感度:ISO 2000(Auto)
(プログラムAE)

 

 なんか妙な気分だ。もう数時間、机に向かっているが、Blogが全く書けない。昨日のエントリーも思ったことが書けなかったのだが、日記は普通に書くことができた。私は日記とBlogを別けて考えているのだが、今日は、このBlogも日記を書くつもりで書いてみようと思う。

 昨日は、いつもより寝付くのが2時間ちかく遅かった。そして、寝付いてから1時間で額だけから汗が吹き出して目が覚める。寝ながらも暑いと思ったのか肩を出して寝ていたのだが、それを止めて、代わりに靴下を脱ぐ。

 そして、また1時間も経たずに目覚め。朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、先日、主人公が初めてプロペラ機で空を飛ぶシーンがあったのだが、もう30年前の自分の自動車教習のときをリアルに思い出してゾッとしてしまった。

 それから悪夢に魘され続ける。長文のメモが取ってあり、例えば「泥棒の濡れ衣を着せられる」などと書いてあるのだが、今になると、ちょっと思い出せない。とにかく、熟睡できなかったのだけは事実だ。

 寝ながら、こんなことも考えた。こんな、普段は感じないことをリアルに感じていたら統合失調症になってしまう。しかし、統合失調症は脳の変性による病気だというから、私には統合失調症の要因があるのか。

 実際、初めて車を運転したときは、命が自分の手に掛かっているという責任感から来る怖さが恐怖にまで昂じたのだが、私が通っていた山手線田町駅の線路沿いにある三田自動車練習所というところは、教習コースに六本木や渋谷があったので、そんな恐怖は、すぐに和らぎ、20年前に止めたが都内だけでなく旅先でも平気で運転していた。

 そんな、克服した恐怖、まだ感じたことのない恐怖、それらが、まるで、今、感じているように思えるのだ。そして目が覚めても収まらず、かといって身体が動かず腕時計さえ見られず、恐怖に怯え続けていた。身体が動かないこと自体も恐怖だった。

 午前11時に訪問看護が来る。時間を遅らせてもらうようSMSを入れたのだが間に合わなかったようだ。あれだけ入院を勧めたのに… 的なことを言われるかと思ったが、それはなかった。ただ、私も本当に調子が悪くて、何を話したのか、ほとんど覚えていない。

 そして、これを起きるキッカケにして… というようなことを言われるが、食事をったら具合が悪くて横になってしまった。そして、明日の午後2時に電車で30分ほどのところで税理士と会わなければならないのに、シャワーを浴びて、その時間に行けるのかと不安になる。

 不安というと何か軽いが、本当は恐怖である。そして、昨日も書いた妙な倦怠感がある。やっとスマートフォンに手が届いたのは午後1時半。明日、この時間に起き出して着替えて出掛けたら遅刻である。そう考え、また恐怖に襲われる。

 しかし、やっとの思いで午後3時半にシャワーを浴びた。午後1時半からBlogを書こうと思っていたのだが1文字も書けなかった。参考までにと他の人のBlogを読んでみても、まったく身が入らない。30秒も持たず、内容やアイデアを取り入れるまで及ばない。

 そして今は午後8時。以前、書いた、原稿用紙を埋めればいいものではないと怒られた話ではないが、なんとかBlogを書くだけは書いた。しかし、自分でも、つまらない文章だなぁと思う。文章に“流れ”がなければ主義主張もない。こんなものを他人に読ませて良いのかと思う。

 そして、相変わらず死にたい気持ちが強い。この死にたい気持ちも、いつもの死にたい気持ちや、鬱病から来る落ち込みとか希死念慮とは、ちょっと違うような気がする。切々に死にたいというのではなく、運よく死なないだろうかといったような妙な感情だ。その原因は、朝からの恐怖と苦しさであることには変わりはないのだけど。

 今日の命の危機65%。直截的に死にたいとは思わないのだけど、不安とか恐怖という感情から解放されるために死にたいと思う。末筆ながら明日は外出のためBlogに力が入れられないかもしれません。

 

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倦怠感が激しく何もする気が起きない。

撮影データ
日時:2020年12月04日14時30分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMの18mm端
絞り:f7.1(Auto)
シャッタースピード:1/200s(Auto)
感度:ISO 200(Auto)
(プログラムAE + 1EV)

 

 このBlogは、なるだけ私が考えていることや思っていることを読者に伝えようと思って書いている。しかし、今日は、いつもと同様の辛さは早くに穏やかになったものの、今度は異様な倦怠感に包まれて、気力はあるのだが空回りして書けない。日本語も変で、何度も書き直して表現を変えているが、自分でも意味が通じないところがある。

 薬が半端に効いているからだ思う。効いたと思ったのは薬が処方された木曜日(12月1日)の夜だけで、金曜日・そして昨晩と、あまり眠れなかった。昨晩は、相変わらず変な夢や身体が痛んで目が覚めた。それでも死ぬほどの苦しみは少し和らいでいる。

 この身体の痛みだが、マッサージ後の揉み返しのような、倦怠感を伴う変な痛みだ。起きているのが辛くて横になり、しかし相変わらず死ぬほどではないもののジッとしていられない感じも続いていて、午後0時半に起き出した。

 それでも、なんとなく、いつもよりは調子が良い気がして、起き上がったのは、まさか正午過ぎとは思わず午前10時半ごろだと思っていた。相変わらず苦しくて腕時計すら見られず、時間を失念したのだ。明後日、電車で30分ほどのところでの午後2時のアポは大丈夫か、今から心配だ。

 いつもより辛くない、いつもより辛くないと自分に言い聞かせているのだが、しかし、辛くはないものの、まったく、やる気が起きない。相変わらず神経が持たずジリジリし、飽きるというより倦怠感で長続きがしない。

 今日は辛くないのだから充実したBlogエントリーにするぞと思うのだが、その倦怠感で、何を書いていいのかも判らない。試しにコンビニ行って雑誌を立ち読みしてみるが、コラムひとつも読めない。倦怠感だけでなく、いつものジリジリ感もある。

 せっかくなので歩道橋に上り冒頭の写真を撮ったが、歩道橋に上るのもやっとなら、もっと車が増えたときにシャッターを切ろうと思ったのに、それさえも待てない。もう、家の掃除も10年単位でしていないし、これだけ何もできないと、本当に死んだ方が良いのではないかと思う。

 読者の方にも、読むに値するような文章が書けなくて、ごめんなさい。今日は死にたいというより消えたい気分。命の危機は、減ったにも関わらず60%。今回だけでなく、以前のBlogに過去に頂いたコメントも読み直して、ここで踏ん張らなくてはと決意を新たにしている。

 

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1日しか持たなかった。

撮影データ
日時:2020年12月03日17時40分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMの135mm域
絞り:f5.6(解放)
シャッタースピード:1/50s(Auto)
感度:ISO 3200(Auto)
(プログラムAE - 4/3EV)

 

 薬が効いたと思ったのは1日だけで、また、深夜に嫌な夢を見て目が覚めた。カメラにフィルムを使っていた時代、私は結構な数のカメラを持っていた。そのほとんどが、私の家に押しかけてきて、数ヶ月、居座った変な女に、いつ死んでも良いように家を奇麗にしていると言われ、あれこれ買うことを勧められたから買った物である。

 蛇足ながら、その女は寓居マンションの他の住民にも迷惑を掛け、マンションから私の親に苦情が行って、私は人殺しを目的とする姥捨て山のような精神病院に放り込まれた。そこには私の知人が何人もいて、連日、バタバタと死んでいった。私も、脱走したが、当時の主治医曰く「毒を盛られ」、もう少しで死ぬところだったそうだ。これについては私小説版で詳しく書く。

 私は子供のときから、例えば昭和47年(1972年)生まれなのにファミコンを買ってくれないどころか、新潮文庫を買っても母親に破り捨てられた。そんな私が初めて物を買うことを肯定されて、嬉しかったのだと思う。貯金は底を尽き、3年ほど前、それらのカメラのほとんどを、何台ではなく40㎏ほど売り払った。

 それでも愛着がある捨てられないカメラがある。限定生産されたHASSELBLAD 503CWのカラーモデルも、その1つだ。レンズも限定のものを使っていた。町で三脚を立てて写真を撮ろうものなら人が集まってきて、写真を撮るどころではなかった。どこに行っても、その調子なので、町で写真が撮れず、カメラバッグに入れたまま放っておくようになった。

 40㎏のカメラを売ったとき、そのカメラバックを開けたら、物の見事に壊れていた。直すのには5万円かかるとのこと。詳しくは見ていないが、レンズもカビが生えているだろう。しかし、直して売れば100万円ちかい値段がするので捨てられない。

 そもそも40㎏のカメラを売ったとき、これまた限定のライカM6TTLの、私が10万円で売った、そのものの個体が、先日、eBayに200万円で出ていた。私が売った直後にもメルカリで100万円で売りに出ていたので、転売が重なったのだろう。

 とにかく、そういう、捨てるに捨てられないものが夢に出てきた。そして、どうしようと悩んで眠れない。主治医に何を話しているのか話すと、くだらないことで悩んでいるねと言われるが、私は元々、気にしぃな性格ではあるが、クヨクヨと思い悩むことはなかった。

 それが、今は、そんなことにも魘されて目が覚め、さらに、引き摺られて眠れない。今日も午前3時過ぎに目が覚め、目が覚めてからも起きながら魘されて眠れなかった。身体の強張りによる肩の痛みも再現した。

 そしてまた、死ぬほどの苦痛までは行かないが、横になっていたくてもジッとしていられない。しかし、起きてもボロボロだし、いつもほど激しくはないが、頭の中でアカシジアが発生しているような感覚も止まらない。若干だが頭の中で金属の紐が擦れている音がするような感覚がある。

 そして、起き上がったところで、集中力がないうえに、何もしようとする気がしないのだ。きっと、今日のこのBlogのエントリー、まとまりのないものになっているだろうと思う。いつものように最後まで神経が持たないということもないが、かなり一杯いっぱいである。ただ、泣きわめいている子供のように苦しいばかり言っていてもなと思ってエピソードを入れてみた。

 今日の命の危機、65%。苦しんで起き上がったのは午後3時。昨日よりは体調は悪化しているが、それでも危機的状況は昨日と変わりがない。

 

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生きる気力がない。

撮影データ
日時:2020年12月02日16時30分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMの88mm域
絞り:f5.6(解放)
シャッタースピード:1/25s(Auto)
感度:ISO 3200(Auto)
(絞り優先AE)

 

 昨日までの死ぬほど苦しいとか死にたい衝動に駆られるというよりは良いのだろうが、自分が生きていることが嫌で嫌でたまらない。

 今朝は午前3時に目が覚めた。このときは昨日までと同様、死ぬほど苦しい気持ちに囚われていた。それから少しウトウトして、午前5時過ぎに足が吊って目が覚める。

 このとき、肩に力が入ったためと思われる痛さを、さほど感じない。死ぬほど苦しい気持ちも、あるにはあるが、目が完全に覚めたら薄らいだ。

 Fitibitスマートウォッチを見ても「深い睡眠」が1時間半を超えている。疲れは取れたようだし、いつものジリジリしてジッとしていられないということも、これも取り切れないが少ない。

 あ、と思う。これは、昨日、処方された薬が効いたなと思った。昨日から処方が変わって、現在、処方されている薬は、下記の通り。

  • ビプレッソ俆放錠 150㎎  朝・寝る前 各1錠
  • リボトリール錠 1㎎   朝・寝る前 各1錠
  • レスリン錠 50㎎     朝・寝る前 各2錠
  • ルネスタ錠 3㎎     寝る前 1錠

 ビプレッソとリボトリールが新たに追加されているが(レスリンも増えた?)、どのような効用を目的としてだか、聞かなかったのか忘れたのか、覚えていない。

 さて、それでかなり楽になったのだが、これはまた、乗り物酔いのような激しい倦怠感がする。

 今日は訪問看護が来たのだが(電話をすると怒る人なのだが、今日は何も言われなかった)午後3時まで起き上がれなかった。

 何かしなければと思って、しかしダルくて何もできず、遅くなって混んでいる時間だが、思い切って喫茶店に行く。しかし、行きのバスからの車窓も、店内の様子も、ほとんど覚えていない。

 そして、喫茶店では、こんなところで、こんなことをしていていいのかという思いに苛まれる。

 区の精神障害者支援センターの職員に、金がないのが判っているのに金持ちに見えるんだよなと言われたこともあるし、先日の100回オジサンのように、金を騙し取ろうと近づいてくる人が多数いる。それが嫌で嫌で堪らない。

 私は決して金持ちではないし、本当は額に汗をして働かなければいけない人である。そう思っているので金を騙し取られるような甘さがないのが幸いではある。

 そのような人間が喫茶店などに行っていていいのか。しかもドトールでは休まらないからと、1杯800円もする喫茶店だ。

 飲みに行くのに比べれば安いものと自分に言い聞かせているが、あまり気休めにならない。冒頭の写真は喫茶店で撮ったものだが、コーヒーが盛り上がってくるのを待つこともできなかった。

 私は、事実、働けないのだから、本当は生活保護を受け、それで生活を回していかなければならない人間である。そんな人間がコンビニで物を買ったり喫茶店に行っていていいものか。

 所持金が尽きて生活保護になったら…。そんな思いが激しく、金を使うことに罪悪感を覚え、こんな奴、生かしておく必要がないと思ってしまう。

 喫茶店から帰ったのが午後6時。ずっとできなかった洗濯をして、もう寝る時間だ。これも金を使うのが嫌なので、調子が悪いが、30年間、同じ洗濯機を使っている。

 楽になりたい、その一心で薬を服む時間を待っている。今日の命の危機は、それでも65%ほどに落ちた。

 

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To Be, or Not to Be.

 冒頭に、これだけは書いておきたい。私は、本当に読者に恵まれている。昨日のエントリーに頂いたコメントで、嬉しいなどという簡単な感情ではなく、生きなければと思った。死ぬかもしれない気持ちは変わらないけれど、死ぬまでは精一杯生きようと思った。私は、コメントを頂いた方、読者のためにも生きる。

 昨日のエントリーは同内容をTwitterでもツィートしていたのだが、そうすると似たようなツィートが表示される。それらのツィートに付いているリプライは、清々するとか散々なものである。そういうものが寄せられないだけでも感謝するし、もっと真剣に書かなければと思う。

 

 午後0時半になり、やっと起き出した。今日は通院だ。しかし、昨晩は悪夢に魘されてロクに眠れていない上、今朝から、また死ぬほどの苦しみがあった。苦しみを切々と書いても良いが、もう読者の方は辟易していると思うので書かない。

 夢について書く。私は、新卒で入ったブラック企業からキャリアアップして丸の内の商社で鉄鋼の輸出をしていた。もっとも、専門学校卒だから総合職ではなく、貿易実務の専門職として働いていた。

 ネットストーカーは私の経歴を上げて丸の内の商社マンだったと妄想を抱き嘘を付いているなどと書き立てているが、病気で1年しか勤められなかったものの、これは本当のことである。社員名簿を見ると、鉄鋼事業本部のページに、今は衆議院議員となった、あの人とともに名前があった。

 この辺を、いちいち書くのはどうかなと思うが、前任のクズ医者にも、またまた、そんな嘘をと言われたので、そう思う人が多いのかなと思い書いておく。クズ医者には、夜、眠れないということも夜更かししたいための嘘と言われた。

 あまりに辛くて事件を起こしてしまったのだが、クズ医者には、とにかく、やりたい放題で眠剤も寝る前に服まないと取り調べで証言された。警察官すら、眠剤は寝るために服むのに苦しくて耐えられないから早めに服むということを、どうしてアイツ(すでに先生と呼ばれていない)は判らないかなと言っていた。

 今は勤めていた都立病院の近所で開業しているが、ネットの口コミを見ると、私の今の主治医の言葉を借りると「頭の固さ」、例えば金が払えない奴は来るなとか、予約の時間に来れない奴は来るなとか、舌先三寸で調子が良いだとか、患者思いでない面が、個人のクリニックだからクズ医者個人の問題としてネットで表に出てきている。

 また脱線してしまった。私はクズ医者を患者に刺されて死ねばいいくらいに思っていて、ネットストーカーなどとともに語ると冷静でいられないことのひとつだ。話は夢のことについて戻る。

 鉄鋼の輸出というのは一大仕事である。発注先が製鋼所なら、完全受注生産で、1回の船積みが2,000万円などと言うこともザラだ。私は、その後、光学機器メーカーに転職したが、光学機器などと比べて契約の開始から終わりまで、ものすごく長い期間を要する。

 そんな鉄鋼の輸出に従事しているころの夢を見た。そして、いきなり、やったこともないプラスチックの輸出をしろと命ぜられる。私は、その前はブラック企業である海運会社で機械部品の輸出をしていたのだが、マテリアルを扱うのも商社が始めてだし、誰も教えてくれないという。

 そして魘されて寝て2時間で目が覚めた。そして、目が覚めて、あぁ、夢かと思うのだが、目が覚めても呪縛から逃れられないのだ。そして、ウトウトすると、また夢が再現する。ちっとも休まらない。そして、起きたら、頭の中でアカシジアが起きているような気が狂いそうな感覚で休まらない。

 

 さて、今日は通院。行く前に訪問看護(月曜日の担当者)から電話が架かってきた。もう手に負えないというようなことで、先生とよく話してください、状況を理解してもらってくださいと言う。といっても先生が話す気がないしな…。

 もう、嫌になって飛び出すように家を出ていた。雨が降っていることにも家を出てから気付き傘を取りに戻った。早めに出て喫茶店に寄る。今日は混んでも空いてもいない微妙な客の入りだった。カウンターに座った後に2人ほどカウンターに案内されたが、煩くはなかった。

 スマートフォンを取り出してBlogの昨日のエントリーにコメントを読み直す。コメントだから、そんなに長くはないのだが、それでもミスリードしている。そして、今は苦しくて涙も出ないが、心の中で泣いた。

 優しくなりたいと思った。以前、書いた、鷺沢萠さんの「『私』という『自分』」の気持ちである。キッカケは違うけれど、私も、他人の役に立ちたいと思った。できていないから、したいと思うのだけど、それでも、私が生きていることが支えになっているという人がいる。

 なんか、本当に涙が出るのなら泣きたい気分だ。この後、診察は、完全予約制なのに少し遅れて行って先を越されてしまい、30分待ちの5分診療だった。薬局も、ここは早い方なのに、珍しく30分も待った。それで帰りは遅れるし、神経もクタクタで、涙が出ない涙腺は崩壊しているし、もう、ペンを置かせてください。

 写真はInstagram。今日の命の危機は90%。朝は95%くらいだったのだが、本当に読者の方に生かされている。

 

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私という迷惑な存在。

 少し持ち直したが午後3時にシャワーを浴びるまで死ぬ思いをした。そのような訳で書けなかったのでツィートをしたので、今日は、そのまとめにする。

撮影データ
日時:2020年11月30日17時00分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMの88mm域
絞り:f5.6(解放)
シャッタースピード:1/6s(Auto)
感度:ISO 3200(Auto)
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