遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

数ヶ月ぶりに数百メートルの外出。

撮影データ
日時:2023年09月04日・15時50分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM の80㎜域
絞り:f7.1 (Auto)
シャッタースピード:1/320s (Auto)
感度:ISO 200 (Auto)
(プログラムAE +1EV)

 

 昨日は友人がXのスペースを開くかなぁと思って午後8時まで苦しいのを無理して起きていたのだけど、結局は開かれなかった。

 最近、ライターの仕事を始めたので忙しいのだと思う。自分のスタイルを確立していないと言っていたが、文章のノリが良くなってきたので時間の問題だろう。

 別に自分がスペースを開いたところで、いつもの人たちが集まってくれると思うが、眠くて自分でも何をやっているのか判らない状態なので、素直に寝ることにする。

 昨日は本当に死にそうだった。Blogのエントリーのタイトルも、英語なのだが目的語が入っていない。シレッと入れておいた。

 量の調整に苦慮しているヒルナミンは15㎎と今までの最小量にしたのだが、とことん眠かったせいかFitbitスマートウォッチによる「深い睡眠」は2時間を超えた。

 それなのに今朝も辛かった。あまりに時間が経つのが遅くて、午前11時の訪問看護が来ないなぁと思ったら午前10時だった。

 弁護士と連絡が取れないので発信番号を変えて架けてやろうとデータ通信用に持っているSIMを、普段、使っている端末に刺す。

 訪問看護まで20分あるから間に合うだろうと思ったら、その途端に訪問看護がやってきた。

 少し早いけどいいですかと電話をしようとしたら架りませんでしたよと言う。ちょうどSIMを抜いたタイミングだったようだ。

 看護師さんは、まだ若い女の子である。ベテランでも10分ていどで帰ってしまう人がいるのに嫌がらずにキッチリと30分いて話を聞いてくれるのが好ましい。

 キッチリと話を聞いてくれるというと金曜日に来る男性の看護師さんも外付けキーボードを持ってきて、時には1時間かけ一言一句メモを取っていく。

 この男性の看護師さんは、最初は、苦しいから電話をしてくるのではなくて誰かと話したいから電話をしてくるんでしょ? などと言っていたが、段々と私の事情が判ってきたようである。

 訪問が終わったときには話し切った気がしてスッキリするのだが、ここ数週間、子供が熱を出したということで他の看護師さんが来ている。

 なので今日は色々なことを話そうと思ったのだが、結局、思ったことは、あまり言えなかった。

 ただ、もう、買い物に、1ヶ月以上、行けていなくて、トイレットペーパーがないと言うと、時間もあるし一緒に行きましょうかと言ってくれた。

 行き先は家の裏のドラッグストア。100mない。店内を歩く方が何倍も歩いていそうだ。

 とりあえず持てるだけのものを買う。まだ買い足りないものもあるが、それは他人を同行させているので諦める。

 レジで会計をしようとしたらSIMを入れ替えたりしたせいかクーポンが消えていた。それでもコンビニで買うよりは安いので良いことにする。

 考えてみれば「行きつけの喫茶店」2店舗も、もう何ヶ月も行っていない。おそらく最後に行ったのは6月末くらい。そうなると行きつけと言えないのではないか。

 とにかく今は目が覚めているだけでダルいという有様で、こうやって机に向かってキーボードを叩くのが苦痛である。今日は命の危機80%。

 

 

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