遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

金が怖い。

撮影データ
日時:2023年08月31日・18時20分
ボディ:PENTAX K-3
レンズ:HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR の30mm域
絞り:f3.5 (解放)
シャッタースピード:1/60s (Auto)
感度:ISO 500 (Auto)
(プログラムAE -2EV)

 

 今日は特に体調が悪い。それでも無理して通院。よほど無理かと思い、次回通院日より3日分、余分に薬を貰って来た。

 

 実家を売った土地は、私が売った値段より2,000万円も高く転売されている。これも、私は、それよりは高くない値段を付けて売ろうとしたのだが、友人の弁護士が、その値段で買う人はいないというので下げた。さらに、実家を壊す費用などが掛かっている。

 植木の伐採などの色々な業者が入ったようで、母が位牌代わりに箱ごと飾っておいたザ・シチズン(腕時計)が持ち去られていた。他、家具なども良いものを使っていたので転売されたと思うが、すべて処分しましたと言われている。

 実家の解体料金が馬鹿にならない。90坪以上もある家だから当然なのかもしれないが、高級外車を1台、買って、釣りがくる。それに測量代やら、移転登記なんて素人でもできる(少なくとも私はできる)のだから不要というのに司法書士を使ったり、不動産屋の手数料が安く思える。

 そんな、嫌なことばかり思い起こすのは、その代理を一手に引き受けている弁護士と、7月31日以来、連絡が取れていないからだ。とりあえず、利益が確定している分は振り込みましたという連絡だったが、残りを清算してくれなければ困る。

 自分だって手数料を何百万円も取るわけだし、それにしては仕事が遅くて杜撰すぎないか。今日も眠れなかったが、通院では、この件が解決しない限り回復はしないだろうと言われた。利益が確定している分を振り込んだと言っても、そこから税金を取られる。

 税金も、弁護士の手持ちの金から引いてくれるのならいいのだが、そもそも掛った経費も何も判らないので譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)が書けない。とりあえず「被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」の「被相続人居住用家屋等確認書」だけ、手持ちの資料で取った。これも、その弁護士は、そんな特例があると調べられなかったようだ。

 

 実家を売ったことに端を欲して、金にまつわる嫌な話ばかり思い出される。猛勉強して高校や大学に入っても学費を払ってもらえなかったことなど序の口で、例えば100万円ちかいライカ(カメラ)を置き引きに遭ったこと。富山県での話のだが、数年後に刑事が窃盗罪に問えず占有離脱物横領罪で起訴猶予になったと謝りに来た。

 ライカと言えばカメラ屋に10万円で売ったライカを200万円で転売されたこと。未開封の新品で、20万円で買ったものだから10万円で良いかと思ったのだが、中を開けて査定しましたと言っていたのに未開封で20倍もの寝で転売されたのだ。

 子供のころ、小遣いは文庫本1冊買うのがやっとの金額しか与えられず、ファミコンに触ったことがないことも書いたが、昨日、ふと、Amazonを見たら、前述のPENTAX KPの新品が13万円で売りに出ていた。慌てて買ったのだが、そんなことに金を使って良いのかという思いでキャンセルしたら、キャンセルした途端に30万円で再販された。

 他、地元の精神障害者自立支援センターの利用者で私から たか った奴のことなど。上記の弁護士に相談したら20万円は返ってきたが、返ってきたのが20万円というのは総額は幾らか。自分で誘っておきながら、生活保護受給者と飲みに行く場合は生活保護を受けていない人間が奢るのが当たり前だと居直られた。

 

 なんか金に関する嫌なことばかり思い出す。子供のときから親に金・金と言われていたので金が怖い。今日は考えるのを止める。命の危機95%。

 

 

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