遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

体調を崩すほどの不安。

撮影データ
日時:2024年01月31日・17時30分
ボディ:PENTAX K-3
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM の95㎜域
絞り:f5.6 (Auto)
シャッタースピード:1/100s (Auto)
感度:ISO 6400 (Auto)
(プログラムAE)

 

 昨日はTwitterでチャット状態になり、少し寝付くのが遅くなってしまったが、それでも時間的には長く眠れた。目が覚めたのは午前8時過ぎ。しかし不安と恐怖で身体が動かないし、最近、食が細いのだが食欲もない。

 寝ている間も、かなり魘された。不思議と自宅の目の前の共同溝の入口で工事をしているときは平気なのだが、どこか遠くで夜間工事をしていて、その音で魘され、トイレに立ったりで、実際は5時間ていどしか眠れていない。

 不安の最大のものは引っ越しのこと。それは昨日も書いた。昨日から引き摺っているのかもしれない。そして金のこと。何と言っても無職なのだ。しかも、医師にも就労不可能と言われている。

 切り崩す貯金にも限度があり、それなのに弁護士や税理士に金を払っている。そんな状態で20万円のPCを買って大丈夫なのか。PCが届いたときのことを考えても、あまり嬉しくないどころかセットアップが大変そうと思ってしまう。

 朝の9時過ぎに訪問看護に電話をして、食欲がないことなどを話す。きっと神経が疲れているんでしょう、軽く負担にならないものを食べて横になって休んでくださいと言われる。幸い、横になったら、少しウトウトすることができた。

 朝食など、ほとんど食べていないに等しいのに、昼になっても食欲が沸かない。再び訪問看護に電話。今日の午後1時から訪問があるので、そのときに、それらの問題を話してください、それから食べても遅くありませんと言われる。

 明日は通院なので週に1度のシャワーを浴びなくてはならない。もう、すっかりシャワーを浴びるのも大変になってしまって、人間として駄目だと思ってしまう。新卒のころは残業をして、内風呂がないので銭湯通いだったのだが、ちゃんと勤めていた。そこで精神病を再発したが。

 ここで訪問看護が来る。最近、入社した人で、それまで札幌の病院で働いていたという。引っ越しは船で荷物を全部持ってきたし、お金のことは健康が回復して働けるようになるかもしれない。私も去年の今ごろは訪問看護をしているとは思っていませんし、皆、将来は判らないものですと言う。

 まぁ、そうなんだけど、先のことは誰にも判らないということだけ信じ、あまり考えないようにした。PCは、私なら有効に使えると思うし、ある種、必需品のようなものと言われた。PCはともかく、去年は無駄な買い物が多かった気がする。

 訪問看護が帰ってから、シャワーを浴びる。15分で浴びていたころと何ら変わらない洗い方をしているのに、最近はシャワーひとつ浴びるのに40~50分かかる。しかし、シャワーを浴びられるようになったのは、おそらく訪問看護と話をしたからだろう。

 そしてシャワーを浴びたら少しサッパリして、本当は洗濯をしたいところだが、それ以上に疲れが激しい。気分は回復したので、今夜はグッスリ眠れるだろうか。

 

 

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