遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

訪問看護による外出同行と気分転換の重要性。

撮影データ
日時:2023年12月04日・11時20分
ボディ:PENTAX KP
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM の48㎜域
絞り:f6.3 (Auto)
シャッタースピード:1/100s (Auto)
感度:ISO 200 (Auto)
(プログラムAE)

 

 私は訪問看護を週に3回、受けている。週に3回とも別の看護師さんで、月曜日は若い女性、水曜日は年配の女性、金曜日は30歳代の男性の看護師さんが来ている。

 水曜日の女性は先週から代わって、それ以前の中堅(というには若いか…)の女性の看護師さんに、よく外出に誘われたことは書いた。

 その、ひとつ前の中堅女性の看護師さんは産休に入ってしまい、産休に入る本当の直前に、やっと希望どおり一緒に外出に行くことができた。

 よく読むと訪問看護計画書に「レクリエーションの提案や外出同行して気分転換を図る」という記述があり、それも治療なのかと思った。

 月曜日の女性の若い看護師さんは、ちょっと他の2人とはアングルの違う(今どき使わない表現?)質問をして来たり、よく大事なところを覚えていて感心している。

 なので、一緒に外出したら楽しいかと思い、普段は寝間着のまま訪問看護を待っているのだが、今日は一緒に外出してもらおうと思い着替えて待っていた。

 しかし、鋭い話題が飛んできたりして楽しい外出になるかと思ったが、それほどでもなかった。意外なところに柿が成っており(冒頭写真)それを見て感嘆していたくらいだ。

 私も相手が若い女性ということで、年甲斐もなく変な期待をしていたのだろう。当たり前のことながら、デート的楽しさは、ぜんぜんなかった。

 元々、気を遣って消耗してしまいデートは嫌いなので、それくらいでちょうど良いのかもしれない。良い気分転換にはなったと思う。

 今日は命の危機60%。思ったより眠ることができたのが大きな理由だと思う。タイトルはAI。

 

 

 ランキングサイトに参加しております。バナーをクリックしていただけると投票されます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル日記へ