遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

鬱が酷い。

撮影データ
日時:2023年08月18日・19時00分
ボディ:PENTAX K-3
レンズ:HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR の30mm域
絞り:f3.5 (解放)
シャッタースピード:1/60s (Auto)
感度:ISO 6400 (Auto)
(絞り優先AE -4/3EV)

 

 毎日、その日に撮った写真を掲載しているが、今日は写真を撮っている余裕が、夜までなかった。

 昨晩は午前3時に大型バイク(だと思う)の空吹かしの音で目が覚め、それから午前5時まで嫌な思い出で魘され続ける。それからも同じことが思い出され、苦しくて寝ていられない。

 身体は正常なのに… と書こうとして正常でないことに気付く。寝汗をかいているのに手足の抹消が凍える。立ち眩みがする。今日、来た、訪問看護の看護師さんによると、典型的な自律神経失調症の症状らしい。

 寝ていないので、当然、眠い。眠いし、いっそのこと寝てしまいたい。しかし、不安やら嫌な思い出やらに押し潰されそうで寝ていられない。それらのことを具体的に書こうかと思ったが、それもできないほど酷い。

 気を紛らわせるために音楽を掛ける。穏やかな音楽だと、やっぱり嫌なことを考えてしまう。少し激しいジャズを掛ける。今度は音楽は煩くて寝ていられないが、Fitbitスマートウォッチによると1時間ほど寝たことになっている。

 それでも、まだ午後3時半。陽は高く、窓から見た空は雲一つない晴天だ。今日は喫茶店に行くつもりで、昨日は本当に辛どいのに無理をしてシャワーを浴びた。それでも行けなかった。

 この文章を書くのも、やっと。薬が効いて書けなくなったり酒に酔って何を書いているのか判らなくなることはあるが、鬱が酷くて文章を書けないというのは、ここ数年、ないことである。無理をして書いて、この文章だ。今日は命の危機92.5%。

 

 

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