遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

PCのオーディオ環境。


 まさかPCで音を扱うようになるとは思わなかった。私はclusterやZoomなど、音の入出力を伴うソフトウェアを使っているのだが、音が聞きにくいという声が、ちらほら。

 聞く方は整っていて、ハイレゾ音源を聴くためにハイレゾアンプとハイレゾヘッドフォンが付いているので音は良い。音が聞こえないというのはこちらの機材の要因でしかあり得ない。

 しかし、寓居は自動車に関しては国道沿いで飛行機に関しても羽田の新ルートの真下である。この騒音を、かなり拾うらしい。

 マイクに関しては、デスクトップパソコンのモニターのベゼルに内蔵されているWebカメラに付いているマイクである。モニターは20インチ以上あるので顔からマイクまで80cmほど距離がある。

 ここでの選択肢は2つ。1つはPCにプラグインパワー対応のマイク端子が付いているので、それに対応した安物のマイクを買うこと。それで十分な気がする。

 他方、私は、昔、収録に使っていたSHUREのSM-58コンデンサーマイクを持っている。それを知った友人からマイクアンプを買うのもアリという話が来る。

 しかし、マイクアンプのカタログを見ると、電源は、だいたいUSB-B端子で給電するようになっている。私のヘッドフォンアンプも古いものでUSB-B端子(マイクロ)なのだが、同じケーブルを、もう1本、引っ張って来なければならない。

 USB-Bの分配器というのはあるのだろうか。あったところでマイクアンプを置いてマイクスタンドを置いたら机の上で物を書く場所もなくなってしまう。

 オーディオ環境の整備は、なかなか悩ましい。プラグインパワーのマイク端子に繋げられる高音質のマイクとかあればいいのに。

 また、高価なマイクアンプを買わないのは、そんなものを買ったらインターネットラジオや音声配信をしそうだからでもある。凝り性というのは困ったものだ。

 今日は命の危機60%。寝不足と煩わしいことが多いので、少し上がっているかな? という感じ。

 

 

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