遺書。

私の生き様。毎日、午後9時更新。

病気と覇気。


 病気で何が辛いって、意欲があるのに何もできないことだ。昨日も書いたが、バスで10分の距離に数年前にできた観光地にも行けない。しかも、死にたい気持ちや衝動に駆られるのだから厄介だ。昨日は、和歌山に住むTikTok LIVE配信の配信者が近所でコンサートをするというので行きたかったのだが、それも叶わなかった。

 何回も書くが、私がクズ医者と呼ぶ前の主治医のとき、心臓が針の筵の上で転がされていえる感覚がして、何かするどころか横になって休むこともできなければ、夜、寝ようとしても心臓が刺される気がして眠ることもできないということがあった。やりたいことも休むこともできない、この口惜しさといったら。

 それを、クズ医者は、ゴロゴロしていたいために嘘を吐くな、夜更かししたいために嘘を吐くなといった。学校を首席で出たこと、丸の内の商社にキャリアアップしたこと、全て嘘とされた。私に、そんな気力があるはずがないと言い、私の両親は、そんなクズ医者を素晴らしい先生だと言った。私に対する虐待の絶好の動機づけにされた。

 最近まで、人間、そんな退屈には耐えられないだろうと思っていた。そうしたら、X(旧Twitter)で自称鬱病の人にフォローされた。私の身の上話を書いたときに「よく生きていてくださいました」というリプライが付いたので、体験談を読んだのかなと思ったら、ツイ友に言わせると、誰それ構わず同じことを書いているという。

 その行動を見ると、朝、起きてからX(旧Twitter)に入り浸りで、私のツィートにも秒単位でリプが付く。それが必ず「よく生きていてくださいました」で、あまりに白々しいのでフォローを切った。それでも構わず再フォローしてくる。試しに身の上話を逆に訊いてみたら、17歳で発症して現在30歳代後半、進学もしなければ1回も働いたことがないという。

 しかも、病気で何も苦しさを感じたことがなく、初診のときの主治医には「精神病とは呼べない」と言われて自立支援医療が受けられなかったという。母親と2人暮らしで、家事はすべて母親が行ない、1日中、横になってスマートフォンに向かいっぱなし、母親は夜勤に出ているそうだが、そうするとベッドに移動するそうである。

 ちなみに、どんなツィートをしているのか見てみると、「働けない人でも生きていていいんだよ」という類のツィートに、片っ端から共感の顔文字をツィート。いや、働かなくてもいいけど、何かしようという気にならないものか。クズ医者が言ったような人間は本当にいるのだと50歳を過ぎて驚いたし、それと一緒にされ非常に腹立たしい。

 

 

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