
ここ数年(は経っていると思う)、夜中は魘されっぱなしで朝は苦痛に満ちている。今日は、夜中、魘され続けたのにしては珍しく、苦痛を感じず目が覚めた。ただ、風邪なのか寒気がする。
そして、ものすごく死にたい気持ちに支配されている。苦痛がないからといって、美味しいものを食べたいという欲求や、どこかへ行きたいという欲求がある訳ではなし、ただ悶々と過ごすだけだ。
昔は、本を読み、飽きるほど本を読むと書を捨てて街に出ていた。それが、今は高輪ゲートウェイシティや麻布台ヒルズまでバスで10分ほどの距離だというのに、開業して数年が経っても行く気がしない。
もう、死に体である。今日も1日、布団の隅に縮こまって、コンビニの200円引きになった弁当を食べて凌いでいた。外は明るいのに死にたい気持ちが激しく、しかし訪問看護は電話を出ないし役所は休みである。
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