
相変わらずイフェクサーの副作用が酷い。もちろん、良い作用もあり、夜、魘されず眠れるようになった。きっと、不安などが軽減しているのだろう。生きているのも何をするのも嫌になるときがあるけれど、気分の落ち込みや希死念慮もなくなった。
今日は訪問看護で私の主担当者が来る日。以前は、見学に来ていた計画相談の人も「素晴らしい人ですね」と言うほど熱心だったが、今は、下手をすれば月に1回しか来ないし、以前のように微に入り細に入り様子を聞いたり気遣ったりすることはない。
その人(27歳女性)が結婚したという環境の変化もあるだろうが、熱が冷めたといった感じだ。もっとも私も、以前は、あれほど夢中になって観ていたTikTok LIVE配信も、今は全く観なくなった。これも病気による体調の変化で起きられないので仕方がない。
熱意といえば、以前、ここに書いたかX(旧Twitter)でツィートしたのか忘れたが、毎日、家の前の銀杏の木を同じ時間に同じレンズで同じ露出で撮って変化を載せようといっていたのだが、体調が悪くて、それどころではない。1枚か2枚しか撮らないうちに銀杏は色づいてしまった。熱意なんて、そんなものなのだ。
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