知人の企画に乗る感じで読み始めて、冒頭、読みにくくて、どれだけ掛かるものかと思ったら後半は2・3時間で読めた。その企画とは下記。
【夏の課題図書】
— elve (@ElveWave) July 26, 2025
『アルジャーノンに花束を』https://t.co/AacrojycyS
(訳者、媒体不問)
再読の人も初見の人も、今触れて、感想をツイート、もしくはブログ等の記事にしませんか?
最低文字数: 400文字
感想投稿開始: 2025年8月25日
締め切り: 2025年8月31日#アルジャーノンに花束を
このツィートにブル下がっている「あれは知らぬが仏って感じだよね」というのは私の発言なのだが、読み直しても、この感想に変わりはない。ただ、もうひとつ、科学と芸術という主題が隠れているのは、最初に読んだ当時(おそらく小学生)の私には読み取れなかった。
しかしまぁ、1950年代のアメリカ文学、しかもSFが、この時代の日本で読まれているというのは皮肉を感じざるを得ない。ドナルド・トランプが読んだ方が良いんじゃないのと思う。感想は、掛ければ明日に書きます。明日、書けないと困るので、少しさわりだけ書いておくと、Make America Grate Againという向上心? はキケンってことかな。
ここ数日、やっと頭も明晰で(昨日は寝不足でボケボケだったけど)、やっと本領の8割くらい出た感じ。でも私もチャーリーのごとく、老化で衰えていくんだろうな。10割の力を出し切っているつもりが8割だもの。
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