
昨晩も、ろくに眠れず。というか、また早朝に目が覚める。昨日、私が昔、ニコンに勤めていたことを公表したら、中学の同級生からカメラの購入相談が来ていた。精神状態が悪いときも離れて行かなかった貴重な友人である。
そんなものに朝一番から答えていたら、昼、思いっきり眠かった。他の知り合いがTVドラマ「舟を編む」が面白いといっていたのだが、たしかに小説は面白かったものな。という訳で、あやかってのタイトルとなった。
さて、APS-Cフォーマットの新しい機種とライカ版フルサイズの古い機種、どっちを買おうか迷っているという。私は別にAPS-Cサイズで不自由はないのだが、どんな写真を撮るのか見せてもらうと、ワイドな風景写真が多く、けっこう凝った写真が多い。
買う基準は画が綺麗なことだそう。買う候補に入っていた機種はエントリーモデルのようだがメモリーカードがダブルスロットだし、古いといってもフォーマットが大きい方が画は綺麗だろう。私だってハッセルか富士のGFXあたりが欲しい。
一応、私としてはライカ版フルサイズをお勧めしておいたが、しかしレンズが高い。レンズは純正の、いわゆる大三元レンズのひとつ、27-70㎜のF2.8を勧めた。高いということで純正とタムロンのOEMを勧めておいた。
しかしなぁ、今回、私はAPS-C一眼レフのボディーを買い替えたのだが、昔みたいにライカ版フルサイズは高いというイメージはなくなったし、実際、買う人も多いよう。なんか自分が欲しくなってしまった。
レンズなんて、ボディーを替えても使えるんだし、と思うが、それでレンズをそろえてしまった結果が今の私のボディーが買い替えられない現状を作り出していると思うと、また二の舞になりそうで怖い。
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