遺書。

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PENTAX K-3 Ⅲを買った。


 いざというときや、持ち出さないときに使っていたカメラ・PENTAX K-3(2013年発売)が壊れた(RAW保存ができなくなった)のでPENTAX K-3 Ⅲ(2021年発売)を買った。機種の選択から、ファーストインプレッションまで。ファーストインプレッションは、PENTAX K-3に慣れているので、さほど感動はなかった。

 まだ疲れているので、ざっと。まず、なぜPENTAX K-3Ⅲなのか。本当はライカ版のミラーレスカメラが欲しく、価格を見ても、そう変わらなかったのだが、問題はレンズの値段。これ、全部を買い直していたら幾らになるのか…。また、普段使いのPENTAX KPは現役で動いていることで、システムの入れ替えは断念。

 PENTAX KPをメインに置き換えてエントリーモデルの購入も考えたのだが、使い慣れるとメモリーカードのデュアルスロットというのが非常に便利。結局、PENTAX K-3をPENTAX K-3Ⅲに買い直すことに。

 

 色はPENTAXは銀色のレンズがそろっているのでシルバーボディーを買っていたのだが、最近、銀色のレンズは製造中止になった。

www.ricoh-imaging.co.jp

 

 問題点はひとつ。すでに製造中止になっていて後継機もない。リコー・PENTAXのカメラは不思議なことにプレミアが付くので質の良い個体が廉価で手に入るのか。そう思ったら札幌のリサイクル業者が店頭展示品を販売していることが判明。

 オークションなので競るかなと思ったら、私しか入札せず、最低入札価格で落札。相場より5・6万円ほど安く買えた。しかし、探していたら、ショット数わずか2万ショットと謳って、かなり使っている個体が平気で高値で売られている。私が持っている10年落ちのPENTAX K-3も、そんなに撮っていないはず。購入するのが遅かったといえ、いちばん使っているPENTAX KPでも600ショットであった。

 来たものは展示品ということでショット数16ショット。しかも、私の手元に来てから保証が始まるという、展示品(新品)ならではの嬉しい特典? 付き。付属品も、CD-ROMが欠品かと思ったら最初から付いていないらしい。付属品も新品で完備。ただ、充電器を見て、何これ? と思った。バッテリーをセットする場所がなく、本体内でUSB充電する仕様。

 ここから様々なものをセットして、本体の感想に入る。まずはストラップの取り付け。付属のものでなく、手元にあるPENTAXのO-ST1401を着用。クッション性がなく、ペラペラで、これは付属のものの方が新しいだけあって良い。

 

 今、紹介用リンクを貼るためにAmazonを見ていたら、これで3,000円するんだ…。駄目になったらサードパーティー製のものに変えようと思う。ちなみに付属のストラップは、これ。ちょっと高い程度なので、新しく買うのだったら、こっちを勧める。

 

 持った限り、重さは、そんな重くはない。それは一眼レフだから、ミラーレスに比べれば、かなり重いが、PENTAX K-3に比べて、特に重いという感じはない。ただ、グリップが深くなって持ちにくくなった気がするが、ボタンが増えたので、これは仕方がないだろう。

 その、増えたボタンの配置が、まだ覚えられない。昨日は午後に受け取って、夕食は友人と鰻を食べに行くことになっていたので、限られた時間しかカメラを触ることはできなかったのだが、行くバスの中で触っていたら、項目が増えたのに、メニューは、だいぶ整理された感じがする。

 メニュー項目は、だいたい、軽い説明が付いているので、選択に迷うことはない。ただ、設定項目が「モード1」などとしか書いていない項目があり、これは今日になり、取扱説明書を見た。あと、無線の設定もWi-Fiに加え、新たにBluetoothが加わったので、説明書で要確認。

 夕食に持ち出して軽く撮ってみたのだが、ピントを良く拾うようになった。合焦速度は、まだミラーレスより一眼レフの方が分があるかもというくらい早い。暗くても合焦する。ピントに不満はない。フォーカスエリアの移動がスティック操作になったのと、ファインダー内での確認が、まだ上手くできていない。

 あと、背面の液晶画面は、意外と正確に画像を再現しない。これ、ちゃんと写っているのかなぁと思って、あとからPCで確認したら大丈夫だった。ピントはバッチリだが、露出の正確さは、まだデータ不足でコメントできず。あと、フラッシュもGPSユニットも内蔵しなくなった。これはスマートフォン連携で補足ということか。マイク端子とレリーズ端子が独立しているのはPENTAX KPから見ると助かる。

 帰って、無線の設定。無線ガイドというのが付いているのだが、それに従って操作しても、Bluetoothは1回、ペアリングしたのに繋がらないことがある。Wi-Fiは、PENTAX KPに比べて接続が容易。ただ、PENTAX KPでは転送が遅い上に格納場所が判らなかったので、画像転送は使っていないのだが、それが、どうなっているのかは、未検証。

 無線に関する新機能として、GPSの代わりにスマートフォンから位置データを読み込んでEXIF(ジオタグ)に書き込む機能と、カメラの時刻をスマートフォンに同期させる機能が追加になった。時刻の同期は問題なかったが、他は未検証。

 あと、新しい機能としてタッチパネルとアイセンサーがあるが、これも、まだ評価できない。メモリーカードスロットUHS-Ⅱ対応の高速連写は、たぶん使わない。パッと見の不満点としては外観で、シルバーボディーなのにシャッターボタンとアクセサリーシューがブラックであること。そういえばPENTAX KPに慣れてしまったので上部液晶モニターを見なくなったのだが、見方が判らないところが、まだある。

 増えたボタンの操作に慣れたあたりで、また、レポートしたいと思う。しかし、2連荘の外出で、昨日は飲食するだけだから良かったのだが、かなり疲れている。ちなみに、このカメラでの1ショット目は、うな串であった。

 

 

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