昨日は申し訳ありませんでした。気が付いて時計を見ると、東京は夜の8時で、なぜかTwitter (X)のスペースを開いました。
さて、それで誰も来ないと思ったら意外と友人が駆けつけてくれて、本を読む習慣などについて話をした。
でもね、と彼女は言う。鬱のときは好きな本も読めなくて、ただただ時間が無為に過ぎていくと。
そして苦しくて堪らないから酒を飲むんだけど、全然、酔わなくて、自分の金では足りないから親に出してもらおうと思うのだけど、親は良い顔をしない…。
この気持ち、すごく良く判る。昨今は疲れが取れないから、眠れないからという側面が多いのだが、一時、何もできなくて酒を呷っていたことがある。
とにかく、時間が重い。気楽に時間が経ってくれればいいのだけど、何というか、無為な時間が重く感じるのだ。
で、結局、時間を早く経たせるのには酒を飲むことである。よく、薬を服んで寝逃げするという人がいるが、あれは酒を飲む以上に良くない。
なんか、ね。自分だけではないのだということが判って、ある意味ホッとした出来事であった。まぁ、同病相憐れむと言えば、それまでだけど。
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