遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

出来ることが少なくなった。

撮影データ
日時:2023年04月07日18時30分
ボディ:PENTAX K-70
レンズ:smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM の80㎜域
絞り:f5.6(解放)
シャッタースピード:1/60s(Auto)
感度:ISO 3200(Auto)
(プログラムAE -2EV)

 

 大袈裟でなく50歳を過ぎてから(現在52歳)出来ることが少なくなった。朝、起きると相変わらずジッとしているのが辛く、机に向かって事務を執ろうとするのだが、まず字が書けない。それに、神経が持たない。

 2年前までは、普通に、達筆とは言えないまでもマメな字と言われる読みやすい字を書くことができた。しかし、今は、その3倍の時間を掛けてもミミズが這いずり回っているような字しか書くことができない。他人に見せたら判読不能だと言われた。

 また、神経が持たなくなった。単語ひとつ書くのにもイライラしてしまうし、この文章をここまで書くのに、既に2時間、掛かっている。朝の連続テレビ小説を観ているのだが、それさえも5回くらいに分けて、やっとあらすじが頭に入る程度だ。

 既述だが、では何もできないのだから横になって休もうと思っても、また神経が保てずジッとしていられない。スマートフォンでTwitterのツィートを見ようとしても、それさえもできない。Facebookの投稿など、とうてい読めない。皆さんのBlogも、何度かに分けて読んでいる。

 また、トイレで用が足せなくなった。男性なので立って用を足すのだが、下手すると3分の1くらいが便器から外れる。ズボンにも付着する。小便臭い。KKOではなくSKKO(小便臭くて汚いオッサン)だ。

 しかし、トイレの掃除もできない。どうしてできないのか判らないが、シャワーを浴びられなくなったようなものである。気が向いたときに便器内の汚れているところをゴシゴシ擦るのみ。さながら昭和の駅のトイレのようである。

 部屋の掃除も然り。あまり汚れてくると気になったところに掃除機を掛けるだけで、たぶん、TV台の下などは埃が溜まっているはずである。しかし、それでも私はマシな方だという。病気になってできなくなったことが多すぎる。

 今日の命の危機80%。なんか異様な眠気で寝てしまった。気分が悪くて保健師さんに電話をし、なんで、こんな些細なことで他人の手を煩わせているのだろうと思う。

 

 

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