遺書。

死ぬまで生きる。その記録です。毎日、午後9時更新。

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ⑤ / ついにツィート1つも読めなくなった。

目次(「ついにツィート1つも読めなくなった。」の方が先に書いています。)

 

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ⑤

 はてなフォトライフに写真をアップしようとしても、間違えて二重(3重?)にアップして、どれがどれか判らなくて、すべて削除して再度アップしたり、それで再アップしてもファイルがないと思ったら違うフォルダにアップしていたり…。

 今日は、かなり辛いです。本文でも触れましたが緊張感が激しく頭痛がしますし、緊張で頻繁にミスタイプをします。ミスタイプといっても、単なるミスタッチではなく、入力自体が変な様子。

 しかし、来週は休日が2日あるので今日中に書類を送りたくて無理して渋谷に行きましたが、こんなにボロボロになるとは思いませんでした。このBlogエントリーが無事にアップできるのか心配です。

 アップしながらザーッと見ただけで「ショボショボ」が「ショショボ」になっているし。ちなみに万年筆を持っていかずに何で書いたかというと、インク漏れの心配がないので鞄に入れっぱなしにしているパーカー・インジェニュイティです。

 前回までは、こちら。

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ①

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ②

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ③

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ④

 続きは、こちら。

連載小説「私の話2022」(仮題・書き直し) ⑥

 

 ご参考までに2019年版。こちらは完結。原稿用紙110枚ほどの稿量。完成作です。

kakuyomu.jp

 

(スキャン画像の後にテキスト化したものへのリンクがあります。)

note.com

ついにツィート1つも読めなくなった。

 今朝も滝のような汗をかいて午前4時に目覚める。それから眠れない。そして苦しくて横になっていられないないが起きるのも辛い。横になってSNSを見ていたのだが、ついにFacebookの1投稿だけでなくTwitterの1ツィートも読めなくなった。

 今日は郵便局に相続税の申告のための生命保険の支払い証明書を取りに行くつもりだが、これだけ苦しくて行けるのか不安になる。行ったところで控えた証書番号が間違えていたりしそうだ。会社員時代は郵便局なんて仕事中にパパッと行ってきていたのに。

 訪問看護の月曜日の担当者にSMSを入れたら、今日の担当者と一緒に来てくれると言う。以前、悪し様に書いたが、休日も電話をしていいと言うし、やはり良い人だと思う。先週の金曜日など、この人が訪問看護の担当者ではなったら、あるいは死んでいたかもしれない。

 もっと横になっていたいがジッとしていられないので無理して午前8時前に起きる。窓を開けると風が冷たい。恐怖を感じる。小さいころ、川の土手で川風に当たると恐怖を感じたことがあるが、それと同じだ。私はシャワーが怖いのは子供のときおぼれかけた記憶からだと思っているが、川風にも何か古傷があるのかもしれない。

 風だけでなく、また色んなことに過敏に反応してしまう。読者登録をしているBlogを無理して読ませていただいているのだが、その中に脊椎損傷を患われた方がいて、眠剤と酒を一緒に飲んで気を失った(?)のが原因らしく、他人事ではないと思う。

 そして、その「他人事でない」が身につまされるように自分のことのように感じられ、自分自身が下半身不随になったときを想像してゾッとしてしまう。脊椎損傷だけではなく、外を歩いていて車に跳ねられる可能性だってある(実際、跳ねられたこともある)。そういうことを考えると死にたくなる。

 もう、Blog1エントリーは読めない。無理して読むが文章をトータルで読めない。飛ばし飛ばし数センテンスだけ理解している。私が読者登録している方のBlogで、はてなスターが少ししか付いていないものは、そのBlogが悪いからではなく、私が読めないからである。

 そして訪問看護。改めてオンコールに電話しないでくれと言われる。そして、手が震えてペンが持てないという例として私の日記を見せたのだが、読めないと思っていた私の字を判読して、「オンコールに馬鹿にしたような対応を取られた」と書いたのを読まれてしまった。

 そして無事に渋谷へ行った。緊張が強く、行きのバスの車窓からの風景が記憶にない。緊張していたのか、時間の流れすら感じられず、乗ってすぐに渋谷に着いたかのようだ。そして郵便局へ。

 郵便局では、証書番号を書いたメモを見せると「すぐにご用意します」とのことだった。係の女性は見目麗しい雰囲気を出していたが、これまた容姿の記憶がない。あるいは緊張して、ずっと下を向いていたのだろうか。しかし、クリアファイルに入れましょうかと訊かれて答えているのだから会話を交わしたはずである。

 そして喫茶店へ。既述のように8月31日以来。ここまでご無沙汰だと、もう行きつけとは言えないかもしれない。そして、いつもはアイスコーヒーとケーキを頼むのだけど、今日は味を感じないのでアイスコーヒーのみ。アイスコーヒーも味やコクを感じず、まるで水を飲んでいるよう。

 飲んでいる最中に証券会社から電話。税理士事務所で不動産も扱っていて、やらせて欲しいと言われているのだが、その、実家の売却も税理士事務所に任せるかどうかの回答の催促。病気が酷いことと、査定を頼んでいるのだが、2,000万円ていどの土地なのに不動産会社によって査定価格が1,000万円近くも違うこともあり、安く買い叩かれるのが不安であることを告げた。

 そして、コーヒーを飲んでから上の原稿を書く。書いたとおり、今日は万年筆を持っていこうと思ったのだが、忘れたのではなく万年筆を持ち出すことが苦痛。ミミズが這うような字だが、字が書けただけで今日は万々歳。ただ、途中で苦しくなり、時計を見ると、ちょうど1時間いるので店を後にする。

 帰って、PCでTwitterのDMを送るが、細心の注意を払ったのにミスタイプがある。根本的に違う字を打っているので、単なるミスタッチではなさそう。PCでそうなのだから、スマートフォンでは、ガタガタである。

 そして、税理士さんに送る書類の整理。これも、またイライラして何も手に付かず、必要な書類を送らないよりは良いだろうと、不要な書類も含めてゴチャゴチャと送ってしまう。しかも捨ててしまって足りない書類もありそう。

 ごめんなさい、今日も、神経が持たなくなってしまった。それからしたことは、原稿を書き足してスキャンしてアップしたこと。それで、もう、こんな時間だ。文章を簡潔にまとめる力が、今の私にはない。しかも、長々とだらしなく書きながら、続きを書く余裕もない。緊張で神経が切れそうだ。